カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-

投稿日: カテゴリー アート探訪
カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-

皆さん、初めまして!

7月より入社いたしました、デザイナーの川原です。

前職ではパッケージやSPツールの仕事に多く携わっていました。

パンフレット制作がメインとなった今の環境は新鮮で多くの学びがあり、充実した日々をおくっております。

 

趣味はアニメ・特撮を観たりゲームで遊んだりなど、オタク系サブカルチャーを楽しむことです。

先日も森アーツセンターギャラリーへ「カードキャプターさくら展」を見に行きました。

CCさくら世代どストライクの私は最初から最後まで懐かしさに胸が震えっぱなし!

作品の世界観をリアルに体感できる展示空間のほかにも、来場者参加型コンテンツも用意されていて、展覧会として非常にクオリティが高く、「見せ方・楽しませ方」の大切さを強く感じました。

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BLADE RUNNNER 2049

投稿日: カテゴリー アート探訪
BLADE RUNNNER 2049

もう公開から1年遅れくらいになりますが……、やっと「BLADE RUNNNER 2049

」を見ました。

「BLADE RUNNNER」は学生時代に見て、とても影響を受けた映画なので思い入れも強く、続編となると自分の中のハードルも上がってしまい『続編ってちょっとどうなんだろうなぁ?…』と不安でしたが、内容も映像も素晴らしかったです!

「トレインスポッティング2」もそうでしたが、続編が思ったより面白いと嬉しいですね。どちらの映画も前作との繋がりを無理なく上手に使っている点が良かったです。

久しぶりにSF熱が高まり、先週「インターステラー」というSF映画を観ましたが、こちらも近年稀に見るハイクオリティなSF映画でした。(ヒノ)

 

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澁澤龍彦 ドラコニアの地平

投稿日: カテゴリー アート探訪
澁澤龍彦 ドラコニアの地平

コピーライター&プランナーの高木でございます。

先日、世田谷文学館に澁澤龍彦展を見に行きました。学生時代に好きだったアートや文学は、ほとんど澁澤龍彦経由で辿り着いたと言っても過言ではありません。直筆の原稿や創作メモなどがたくさんあり、ドキドキしながら閲覧しました。改めて読み直したいなと思いました。

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SHIZUYAPAN

投稿日: カテゴリー アート探訪
SHIZUYAPAN

先日知人から京都へ出張で行ったお土産を頂きました。

中身はあんぱんなのですが、シンプルで潔いパッケージデザインに食べる前から思わず心が動かされます。

各商品ごとに1つ1つ家紋のようなロゴがあるようです、こだわってますね!

ジャパニーズ・モダンというのでしょうか。

そして箱の帯はロゴだけのシンプルな物のように見えて、裏面に模様がグレーでプリントされており、表面からもうっすら見えるようにデザインされています、スゴイ。

調べたところ、京都駅で買えるようです、サイトもかっこいいです!(ヒノ)

http://www.sizuyapan.kyoto.jp/

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PIXIES来日公演に行ってきました

投稿日: カテゴリー アート探訪
PIXIES来日公演に行ってきました

昨日は米オルタナティブバンドPIXIESのライブへ行ってきました。ノンストップで聴きたい曲もほぼ全てやってくれて、大満足のライブでした。

PIXIESは主に90年前後に活躍したバンドなのですが、音だけでなくジャケットのデザインもどれも秀逸です。PIXIESの所属するレーベル4ADのジャケットはヴォーン・オリバーというデザイナーが全て手がけており、独特の世界観を構築しています。

どのジャケットも今見ても古さを感じさせずかっこいいですね!(ヒノ)

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DAVID BOWIE IS

投稿日: カテゴリー アート探訪
DAVID BOWIE IS

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DAVID BOWIE回顧展が先月から始まっていますね。まだ観に行けていませんが近々行きたいと思っています。
「DAVID BOWIE IS」の書籍を買いました。この本、300ページ超えの圧倒的なボリュームもすごいですが、装丁が素晴らしいです。手に取った時のマットな質感や、ISの部分だけニス加工のデザイン処理がされていたりして、高価でしたが思わず購入してしまいました。(ヒノ)

「スカート」という名前のバンド

投稿日: カテゴリー アート探訪
「スカート」という名前のバンド

コピーライター&プランナーの高木でございます。

1月28日(土)に“スカート”というアーティストのライブを見に、渋谷WWWというライブハウスに行ってきました。インディーズですので、あまり馴染みはないかもしれませんが、テレビ東京でやっている「山田孝之のカンヌ映画祭」というドラマのエンディングテーマを演奏しているアーティスト、と言えば分かる方もいるかもしれません。

音楽的には、シュガーベイブ、サニーデイ・サービス、キリンジと、いわゆる日本のポップス系譜に位置するバンドです。ただ、すごくよくできたポップソングなのですが、どう洗練してもぬぐい切れないオルタナ感が漂っており、個人的にはそこに胸が熱くなります。本人がどの程度、オルタナ感に対して意識的かは分かりませんが、そういう地の部分って隠そうとしても出てしまうもんですね。まあ、スカートは隠そうとはしてないとは思いますが…

ライブの編成はギター、ベース、ドラム、キーボードというオーソドックスな編成に加えパーカッションが入っていて、演奏はダンサブルで素晴らしいパフォーマンスでした。ほとんどの曲が3分前後の短い曲なので、2回のアンコールを含めて演奏した曲はおよそ30曲! ほんとに大満足。曲間の雰囲気やMCなどがインディーズっぽくて、そこもよかったです(笑)。img_cd

こちらは2016年11月23日にリリースされた「静かな夜がいい」という曲のCDです。デザインワークもとてもいいですね。アートディレクションは森敬太さん、写真は宇壽山貴久子さんです。ミュージックビデオも短編映画のような仕上がりです。チェックしてみはいかがでしょうか?